「青森糖尿病療養指導士」
認定更新についてのお知らせ

  • (1) 青森糖尿病療養指導士の認定期間は認定証に記載されている期間です。認定の更新は5年ごとで、更新を希望する方は認定期間の最後の年度に更新の申請が必要になります。(2002年2月認定の方の認定更新手続きは2007年2月の予定です。) 
  • (2) 認定の更新に際しては次の条件をすべて満たすことが必要です。
    • 1. 認定更新申請年度、またはその前年度に本会が開催する認定のための研修会に参加し修了証を取得していること。(2002年2月認定の方は2005年度または2006年度研修会の修了証の取得が必要になります。研修会受講には所定の参加費が必要です。)
    • 2. 認定期間中に糖尿病関連の学会、研究会、講演会、関連行事などの取得単位が15単位以上あること
  • (3) 長期病気療養、長期出張など特別な事情で更新手続きができない時は、その事情を記した書類(診断書、所属長の証明書など)を添付し、認定期間の延長を申請することができます。但し、職場復帰後1カ月以内に申請手続きをとることが必要です。
  • (4) 認定更新の申請があった方に対し、審査の上認定証を交付します。
    なお、所定の審査料が必要となります。
  • (5) 認定更新の対象となる学会、研究会、講演会、関連行事と単位は次のとおりです。
1. 青森糖尿病療養指導研究会主催の研修会 2単位
2. 日本糖尿病療養指導士認定機構主催の講習会 1単位
3. 日本糖尿病学会年次学術集会 1単位
4. 日本糖尿病学会東北地方会 1単位
5. 糖尿病学の進歩 1単位
6. 日本糖尿病教育・看護学術集会 1単位
7. 日本病態栄養学会年次学術集会 1単位
8. 青森糖尿病療養指導研究会が更新のための研修会と認めたもの 1~2単位
9. 上記1~7以外の日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会 1単位
その他認定更新のための単位を認めるもの
1. 上記研修会での発表・講演(筆頭者のみ) 2単位
2. 青森糖尿病療養指導研究会が認めた掲載論文(筆頭者のみ) 2単位
3. 青森糖尿病療養指導研究会が認めた関連行事への参加 1単位
  • ※ 参加証、修了証など参加を証明するもの(コピー可)、論文別冊などの資料を保管しておいてください。 証明するものがない場合は単位取得が認められません。
  • ※ 2006年6月以降に参加した最初の認定更新のための研修会で「青森糖尿病療養指導士認定更新のための研修会参加記録表」をお渡ししています。 表紙に氏名、認定番号、認定期限を記入し、受講された研修会の記録として保存ください。 なお、研修会参加時は必ず受付で氏名を記帳し参加印を受けてください。参加の確認は記帳簿で行います。 参加印だけでは無効になりますのでご注意ください
 
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